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賛同者コメント

掲載については、
順不同とさせていただいております。

羽佐間 圭介

株式会社ムーブマン代表取締役

インボイス制度導入による音声業界の危機
吹替えが始まって65年以上が経過しました。

声優と私たちプロダクションは理解・協力しながら共に歩んできました。

そして今や声優は子供たちの憧れの人気職業となりました。

しかし、その実状は厳しく、低収入の声優が、大半。

インボイス制度はその現状を更に加速させる可能性があります。

苦しくても夢を追いかけ頑張ってきた声優達、声優を目指す子供たちが、

この制度導入をきっかけに減少する事になれば、この業界の未来に危機を生み出します。

又、この制度による煩雑な作業は、事務所自体も苦しめる事となります。

現状の「INVOICE制度」導入を再度見直して頂きたいと、考えています。

インボイス制度に反対すると共にVOICTIONの活動を応援致します。

私は声優業界の一員であると共に企業の経営者であり商人であります。

人は夢や希望だけでは生きていけません。

私は会社、所属声優、取引先の利益・損得を第一に重視した行動原理をとっております。

そんな視点からもこの制度は文化・芸術の発展を遅らせ、若き表現者・クリエイターの才能の芽を摘み、

将来の重要な輸出資源を失う危険をはらんでおり、シンプルに国益を損なう制度であると考えます。

平岡 照己

株式会社ディーカラー代表取締役

落合 弘治

俳優・声優

VOICTIONを立ち上げた甲斐田裕子、岡本麻弥、咲野俊介の三名は、

僕にとってはこの業界で信用するに値する人たちだ。まっすぐな人たち。

他人の不利益に対して怒れる人たち。見て見ぬふりを出来ない人たち。

弱いものいじめを許さない人たち。

僕自身はというと、彼らと比べるとちょっといい加減。

でも、彼らの活動を出来る限り応援したい。

だってVOICTIONの願う未来の方が、偉い人たちが予想する未来より優しいから。

東地 宏樹

声優

とにかく、気がついたら決まっていることが多すぎて。

今回のインボイス制度導入に、ストップをかけようと立ち上がってくれた、VOICTIONの3人。

とても勇気のある力強い仲間で、お声がけいただき、

全く知らなかったインボイスについて、知ることができました。

まわりが騒ぐような政治的なことでは決してなくて。

人が生きていくうえで困難になると言うシステムの導入。

この未曾有のコロナ禍、そして不景気の中での導入はどうしてもどうしても考え難く。

とにかく、インボイス制度廃止、難しいなら無期延期を目指して。

仲間と共に、後進のためにも進んで行きたいと思っています。

インボイス。知ることから始めよう。 大きな塊になりたい。

何卒、お力添え願えると嬉しい限りです。

かない みか

声優

インボイス。全くよくわからない制度だった。
声優仲間VOICTIONのメンバーが教えてくれた。これは大変な事だ。
きっとみんなよくわかってない人が大勢いるに違いない。
もっとみんなに知ってもらいたい。
少なくとも、この制度で幸せになる人はいないはずだ。
どうして勝手に進めるのだろうか。本当に知る事が出来てよかった。
私もVOICTIONのメンバーに賛同します。

「消費税の公平性の観点・益税を正すためのインボイス制度」という税務当局、

特に財務省が発信するこの論旨に、私はつい先ほどまで騙されていたようです。

消費税法や地裁判決の解釈からすると、

消費者は事業者のコストを負担しているだけで、消費者は消費税を預けてはいない。

事業者の預り金は存在しないのだから、間接税ではなく直接税であり、益税は存在しない。

事業者は売上から仕入を引いて粗利の10%を消費税として国家に支払うという意味になります。

そしてインボイス制度が導入されて課税事業者になれば、誰しも例え低収入であっても、

その制度に則って消費税支払い義務が発生してしまう。

更に覆いかぶさる諸々の会計作業や長期間の帳簿の保存、消費税の仕分け、計算様式、期間限定の登録申請etc

己の芸と商品価値を高める為の日夜研鑽を積み重ね個人事業を続けている者達にとって、

会計業務に費やす時間的・肉体的・意識的圧迫は芸能活動の対局にあるものです。

財務や税務のプロではない小規模事業者に丸投げの会計業務と実質的増税で

個々人が疲弊してゆくのは目に見えています。

沢田 敏子

声優・ナレーター

小野 大輔

声優

まだ声優として駆け出しの頃を思い出す。

決して高くないギャランティー。そもそも仕事の数も少ない。

アルバイトに勤しみながらなんとか踏ん張っていた時代。

あの頃インボイス制度の導入があったとしたら。そもそも制度自体を把握できなかっただろう。

経済的にも時間的にも、精神的にも肉体的にもすり減っていっただろう。

もしかしたら声優という職業を諦めていたかもしれない。

インボイスという言葉。「VOICE」という綴りはあれど語源はフランス語。

そこに「声」という意味は含まれていない。そこに僕らの声はない。

知らなかったでは済まされない。 ならば知ることで声を上げたい。

今を変えるための声を届けたい。 未来を担う声を消さないために。

VOICTIONに賛同いたします。

音響監督 Y

芸術と、それに関連する仕事は、衣食住に関わるそれに比べれば、

あってもなくても構わない、いわゆる不要不急といわれるもの。

しかしそれは間違いなく、人や社会を支えるもう一つのライフラインだ。

電力や水道は身体の維持を助けるが、命は身体だけでできているのではない。

人間は「心」を満たそうとするいきものでもある。

コロナの渦中にあった2020年、海外では法的強制力の伴うロックダウンが繰り返されるなか、

この日本では歴代興収を更新する劇場アニメーションが生まれたことは記憶に新しい。

緑と黒の市松模様のマスクは、あの時どれだけの子供たちの「心」を救ったことだろう。

伸びやかに、そして自由に歌い踊ることが困難になった国が、

やがて衰退へ向かうことは歴史が証明している。

もちろん社会の一員である以上、納税を含め相応の義務は果たすべきだが、大きな変化を試みるときには、

その影響について政治・経済要因だけではない多角的な視点から十分な議論が必要だ。

目先にとらわれ未来を潰してはならない。 まずは、その時間と場を作ることから。

VOICTIONの活動に期待しています。

阿部 敦

声優

この業界に入って約17年になります。

新人の頃は多くの方がそうだと思いますが、経済的余裕はありません。

ボクも当然そうでした。

インボイス制度は、そうした若手の育成の妨げになると感じています。

業界の未来も危ぶまれますが、あなたの10年後の推しが

インボイスでいなくなってしまうかもしれないんです。

一大事です!

ご賛同者

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(2023年520日時点)

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